リョウスケさんの写真リョウスケさんの写真

一つひとつの仕事を着実に覚えて、
会社に貢献できる人材になりたい

2025年中途入社メール室 リョウスケさん

仕事内容メール室所属。本社ビル・工場内の郵便物と社内メール便を集配する業務を担当。計器による印紙税や郵便料金の納付処理も行う。ミス防止のため、AIを活用して自作した図解入りマニュアルを活用し、正確な業務遂行に努めている。

実習で感じた安心感と自分に合ったサポート

UDトラックスへの入社を決めたきっかけは、4日間の実習でした。就労移行支援事業所に通っていた頃にアドバイザーの方から紹介していただき、「4日間で自分の力を出し切ったらどうなるんだろう」と思い、挑戦しました。実習では、仕分けから翌日の準備まで丁寧に教えてもらえて、1日の流れを知ることができました。上司や先輩が一つずつ指示を出してくれる職場は自分に合っているなと感じました。さらに、両親の勧めもあって、この会社で働きたいという気持ちが強くなりました。
今はメール室で、本社ビルや工場内の各組織を回り、郵便物を集配する業務を担当しています。最初は膨大な部署名を覚えるのが大変でしたが、毎日仕分けをしているうちに自然に覚えることができるようになりました。仕事では、自分専用の業務マニュアルをつくっています。上司から「写真や図を入れるとわかりやすくなるよ」とアドバイスをもらったため、AIなども使いながらアルファベット表記された組織の略称と日本語の名称を対照できる、わかりやすいマニュアルを作成しました。このような上司からの温かいサポートがある環境だからこそ、安心して仕事ができています。

インタビューに答えるリョウスケさんの写真

仕事を通じて広がる世界、仲間と過ごす時間

入社した頃と比べると、各部署への仕分けのスピードがかなり速くなりました。以前は複数の作業が重なると混乱することもあったのですが、先輩にポイントを改めて教わって、落ち着いて取り組めるようになった結果、今では棚の仕分けを一人でできるまでになりました。また、郵便物に記載された所在地を見て、「沢山の荷物がこんなに遠くから来てるんだ」と思うのも、メール室ならではの楽しみで、勉強にもなります。さらに、仕分けを通じて各部署が何をしているのかもわかるようになって、会社の一員になれたと実感も湧いています。
UDトラックスの魅力は、仕事だけではなく社員同士の交流も盛んなところです。私は週に1、2回、先輩と一緒に社内のジムで体を動かしています。こうやってプライベートな時間も一緒に過ごせる仲間がいることが、働き続ける大きなモチベーションになっています。今後の目標は、ミスをもっと減らして、一つひとつの作業をより正確にできるようになること。覚えることは沢山ありますが、わからないことがあればいつでも聞ける環境ですので、一歩ずつ成長したいと考えている方には最高の職場だと思います。

メール室で業務に取り組んでいるリョウスケさんの写真