ブランドフィロソフィ
UDトラックスブランドフィロソフィとは、ブランドプロミス、ステートメントおよびコアバリューで構成され、私たちがお届けしたい価値観を表しています。

80年を超える歴史を通して「時世の要求する自動車」を市場に送り出すことに努めてきました。

その一歩先を目指した努力を日々続け、お客様が求める本質の改善はとどまることがありません。

そして、心を動かすような先進的な発想と、現場を重視し尊重する精神を持ち合わせています。

これらの基礎となるものは、創業期から脈々と受け継がれる、追い求めてきた「究極の信頼」なのです。

Going the Extra Mile - その一歩先へ

私たちのブランドプロミスは、「Going the Extra Mile その一歩先へ」です。これは、高い信頼性、耐久性をもとに、より長く、より遠くまで走る私たちの商品と、お客様のビジネスのために懸命により一層の努力をするUDトラックスの人々への想いを表しています。

終わりなき究極の信頼

1935年、安達堅造を中心として当社は創業しました。創業時の想いである「時世の求める自動車」は究極の信頼とともに今日の私たちに受け継がれています。歴史を紐解くと、究極の信頼を目指してきた私たちの様々な活動と想いが蘇ります。

心を動かす先進性

お客様の賢い選択、それをうみだすのは、先進的でありながら合理的なソリューションです。街並みにとけ込んだ個性的なトラックのデザイン、大胆でインパクトのあるマーケティングやコミュニケーション、ゆきとどいた販売店の環境―その一つひとつがUDならではの歓びをもたらします。

本質を見極め、追求すること

お客様に利益をもたらす本質に焦点を絞り、妥協することなく追及します。車両のライフサイルクルを通して、商品性能とトータルコストの最適化を図るよう英知を尽くします。

現場を重視し、尊重する精神

常にお客様の視点に立ち、プロ意識と情熱、そして信頼感あふれるUDスピリットを、生産や開発、販売など、お客様がUDブランドに触れるすべての現場で発揮します。本質を見極め、追求する原動力となる場所が、現場なのです。