第1回UDトラクタードライバーコンテスト「THE ONE」決勝を開催

~精鋭のドライバーが運転技能と安全知識を競う~
THE ONE Driving

運転競技: 難所のひとつ、車庫入れに挑むドライバー

 

UDトラックス(本社:埼玉県上尾市、社長CEO: 伊藤公一、以下「UDトラックス」)は12月9日(火)、全国のトラクタードライバーを対象とした技能競技会「第1回UDトラクタードライバーコンテスト『THE ONE』」の決勝大会をUDエクスペリエンスセンター(埼玉県上尾市)にて開催しました。全国6地域の予選を勝ち抜いたドライバーが決勝に挑み、運転技能と日常点検を競い合いました。

UDトラックスは、自社製品の大型トラクターが国内市場でシェアの過半数を占める*ことから、トラクタードライバーの運転技能・安全意識・燃費運転技能の向上を支援する取り組みを継続的に行っています。本大会はその一環として、今年より開催されるものです。

* 2024年末現在、自販連調べ

決勝大会では、「運転技能」「安全確認」「省燃費運転」などの項目を評価する運転技能審査と、正確な点検の実施と不具合の発見を評価する日常点検審査を実施し、ドライバーとして求められる安全・確実・効率を総合的に審査しました。

点検競技:制限時間内にあらかじめ設定された8つの課題を見つけ解決する

初代「THE ONE」チャンピオンに輝いた秋山氏

参加したドライバーからは「決勝の課題は難しかったが、楽しかった。来年も挑戦したい」「こうしたスキルを評価してくれる大会は、運転や点検の技能を磨くモチベーションにつながった」「ドライバー不足の中、この大会を見た若い人にドライバーを目指してもらえることを願いながら臨んだ」などの声が寄せられました。

UDトラックスの大会責任者 国内営業部門 販売戦略担当常務 川端大樹は「安全な車を製造するだけではなく、各企業の自社ドライバーへの安全教育を支援し、浸透させたいという責任感をもって開催した。決勝のドライバーは皆かなりの腕前で日頃の意識の高さがうかがえた。大量輸送の時代でトラクターの需要は増加傾向にあると感じる。今後も各方面の理解をいただき、規模を広げながら毎年開催していきたい」と述べています。