Better Life

時代が求めるトラックとサービス提供する企業として UDトラックスは持続可能な物流ソリューションを通じて 人や地球によりよい暮らし「Better Life」を提供します

UD Trucks - For Better Life
より良い暮らしのために

UDトラックスが2025年になりたい姿
日本の商用車メーカーでサステナビリティリーダーになる


私たちUDトラックスは商用車メーカーとして、80年以上にわたり物流業界と共に歩んできました。

今、世界的な気候変動や新型ウイルスの影響で、社会のあり方や人々の価値観が大きく変化しています。日本のトラック物流も、電子商取引の拡大や少子高齢化を背景とした人手不足の深刻化など、かつてない厳しい状況に直面しています。

目まぐるしく変化する時代において、UDトラックスがこれからもステークホルダーの皆さまと共に成長していくためには、社会から必要とされる存在であり続けることが重要です。こうした認識をもとに、私たちは、UDトラックスのパーパス(存在意義)を「Better Life」という言葉で表現しました。

「Better Life」は、私たちの事業活動すべての指針であると共に、すべてのステークホルダーに貢献していくという約束です。UDトラックスは、このパーパスを念頭に、2025年には、持続可能な事業と社会を両立する企業――「日本の商用車メーカーでサステナビリティリーダーになる」ことをめざします。

「サステナビリティリーダー」になるための4つの柱

よりスマートな物流のために~顧客満足度の向上

物流業界は今、交通安全の確保や交通渋滞・環境問題の解決に加え、物流需要の高まりと競争激化によるコスト減・効率向上に対するプレッシャー、規制強化、ドライバー不足などさまざまな課題に直面しています。
こうした課題に応えるために、UDトラックスはドライバーの運転環境の向上に寄与する商品や環境負荷を低減する商品を提供すると共に、デジタルを駆使して、車両の稼働を支援しています。さらに、ドライバーや物流会社と連携しながら物流のバリューチェーンを進化させ、将来の課題解決にも貢献するトータルソリューションを提供し、持続可能な物流を実現していきます。
そのために、UDトラックスは、コネクティビティ、エレクトロモビリティ、自動運転などの次世代技術を開発し、先進的な物流―スマートロジスティクスーの実現をめざしています。

よりクリーンな地球のために~地球温暖化防止に向けて

気候変動をはじめとした地球環境問題は、世界にとって今や喫緊の課題となっています。物流の根幹を担う企業として、UDトラックスはこうした課題に真正面から向き合い、未来に向けた解を提案すべく行動を開始しています。
UDトラックスは事業活動のすべてにおいて、脱炭素化、廃棄物ゼロをめざします。再生可能エネルギーを積極的に活用すると共に、自社の商品や事業活動だけでなくサプライヤーとの連携を通じてCO2排出量の削減を推進し、バリューチェーン全体での環境負荷の低減に取り組みます。また、3R(Reduction、Reuse、Recycle)の考えをもとにした施策を導入し、廃棄物を削減します。

より良い職場・地域のために~働きがいのある職場・地域貢献

持続可能な物流・社会を実現するためには、私たちUDトラックスの従業員一人ひとりが心身ともに健康な状態で日々の業務を遂行し、お客様や地域社会に貢献すること、自ら成長しながら会社の成長に貢献することを喜びとする企業文化が必要です。
そのためUDトラックスでは、従業員の多様性を尊重すると共に、従業員との対話、教育機会を通じて個々人の能力を最大限に発揮できる職場づくりに注力しています。また、ワークライフバランスに配慮したリモート勤務を拡充するなどして従業員の安全・健康の確保に尽力しています。
さらに、国内外の事業所では当社ならではの知見を活かして、地域の人々と共に交通安全教育、災害支援などに関わる取り組みを推進しています。

企業のより持続可能な成長ために

どんなに好ましい社会的インパクトをもたらす企業であっても、企業そのものが持続可能に成長していかなくては意味がありません。
UDトラックスは、「スマートロジスティクス」「環境」「人材・職場/地域社会」のサステナビリティへの取り組みを核に、業務効率や生産性の向上、デジタル化を通じたビジネストランスフォーメーション、コーポレートガバナンスの強化などを通じて持続的に成長することで、業界最高水準の業績をめざします。そして、得られた収益によって物流業界の価値創出に貢献すると共に、UDトラックスの成長のためにさまざまなステークホルダーの未来に再投資することで、事業の持続可能性をさらに高めていきます。