新型コロナウィルスに対する当社の対応について

Press Release | 3月 18, 2020
UDトラックス株式会社(本社:埼玉県上尾市、代表取締役社長:酒巻孝光)は、国内において新型コロナウィルスが更に感染拡大する可能性がある現下の状況に鑑み、社内外への感染被害抑止、当社従業員の安全確保、および事業継続の観点から、現在以下のような対策を講じております。
 
  1. 勤務形態について
    (1)交通混雑を避けるための「時差出退勤」の積極的な実施
    (2)本社管理部門の従業員に対する「在宅勤務」の強い推奨※および、在宅勤務日数制限の撤廃

  2. 会議/出張/大規模集会等について
    (1)対面会議の自粛、オンラインを活用したビデオ会議の推奨(※なお、やむを得ず対面で会議を行う場合にはスペースを十分にとり、会議前後の消毒・除菌を徹底)
    (2)社内外における大規模集会やイベントの延期
    (3)不要不急の海外出張の原則禁止
    (4)不要不急の国内出張自粛
    (5)不要不急の社外関係者との対面会議の自粛、ビデオ会議の推奨
    (6)来館者の「高リスク国」滞在歴(過去2週間以内)および発熱の確認と必要時入館制限の実施

  3. その他
    (1)社員食堂の時間差利用の実施と座席間距離の適切な管理
    (2)バス内座席間距離の適切な管理とそれに伴う本社と最寄り駅を運行するシャトルバスの増便
    (3)消毒スプレーや除菌スプレーの増設
    (4)丁寧な手洗いの励行
    (5)トイレなどにおけるハンドドライヤーの一時使用停止
    (6)37.3℃以上の発熱などの症状が見られる場合は自宅待機を義務化
    (7)身近に感染者または濃厚接触者と認定された人がいる場合の会社への報告の義務化

UDトラックスは2014年より、コアタイムのないフレックス制度を背景とした在宅勤務(ワークフロームホーム)を導入するなど、積極的に「働き方改革」を実践しているほか、職場環境のデジタル化やフリーアドレス化にも取り組んでいます。これにより、安全な環境下で社内システムにアクセスする手段の整備および電話・インターネットなど複数の手段を用いた社内外のコミュニケーションを平常時より確立しています。

このたびUDトラックスでは、新型コロナウィルスの感染が拡大している社会情勢を受けて、当社で働く従業員の感染リスクを排除し安全を確保するともに、安定したサービスを継続して提供するべく、本社管理部門の従業員を対象として在宅勤務を強く推奨※することといたしました。

国内外出張の原則禁止や自粛、および、社外関係者との対面会議の自粛に伴い皆様には多大なご迷惑をおかけいたしますが、関係者の皆様におかれましては、何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。

UDトラックスは、感染予防・拡大抑止と従業員の健康と安全、ステークホルダーおよび地域社会の安全配慮を最優先として、引き続き迅速に対応方針を決定し、必要な対策を講じてまいります。

※本措置は、強い推奨としていますが、各部門の責任者が、業務上の必要性を検討した上で、個別に承認しています。

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当リリースに関するお問い合わせ先
UDトラックス広報
Info.udtrucks.japan@udtrucks.co.jp
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【UDトラックスについて】
UDトラックスは世界60カ国以上で先進的な輸送ソリューションを提供する日本の商用車メーカーです。1935年の創業以来、「時代が求めるトラックとサービスを提供する」というビジョンを掲げ、革新的な技術の開発で業界をけん引してきました。より高い満足を求めるお客様のため、私たちは信頼性の高いソリューションにより、スマートロジスティクスの実現に向けて取り組んでいます。大型トラック「クオン(Quon)」「クエスター(Quester)」から中型トラック「コンドル(Condor)」「クローナー(Croner)」、小型トラック「カゼット(Kazet)」「クーザー(Kuzer)」までのフルラインアップ、そしてカスタマーサービスと販売金融により、世界各国の様々なお客様のニーズに対応しています。
UDトラックスは全世界に10万人の従業員を有するボルボ・グループの一員です。
https://www.udtrucks.com/japan