UD Trucks

2017.10.18

女性ドライバーによる新型「クオン」試乗会を開催

UDトラックスは2017年9月27日、本社敷地内UDエクスペリエンスセンターに日本の輸送業界を代表する企業6社から女性ドライバー8名をお招きして、新型「クオン」試乗会と意見交換会を開催しました。UDトラックスは、女性ドライバーも含め「誰もが簡単・快適・安全に運転できるトラック」造りを目指し、今後も信頼いただけるビジネスパートナーとして、お客様の課題解決に繋がるような取り組みを様々な角度から提案していきます。


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本イベントには、全国トラックドライバーコンテスト優勝者など、各社からベテラン女性ドライバーにご参加いただきました。参加者の中には、これまでマニュアル車にしか乗車したことがない方もいて、試乗前にはオートマチックトランスミッションに対する抵抗感も聞かれましたが、試乗後のアンケートでは、新型「クオン」の静粛性と電子制御式トランスミッション(ESCOT-Ⅵ)のフィーリングに高い評価をいただきました。

「乗降ステップの間隔を短くしてもらいたい」、「収納を増やして欲しい」、「窓ガラスをUVカットに」、「背が低い女性用にサンバイザーを大きく」、「小型・中型トラックも、女性が簡単に楽に安全にキャブチルト出来るように」、「車内にトイレを」といった、女性ならではのご意見も多数いただきました。

試乗後は、公益社団法人全日本トラック協会(全ト協)様と、現役女性トラックドライバーでモデル活動もされている渡辺かなえさんをゲストに迎え、女性目線でドライバーの職場環境や、安全・品質について意見交換を行いました。「力が足りずラッシングベルトが強く締められない」、「荷物を積む際、上のほうに手が届かない」など、男性との体格差による様々な悩みに対して、コツと工夫、徹底した目視などの解決法が参加者から共有されると、多くの参加者が頷きながら共感を表していました。意見交換会は、全体数の少ない女性ドライバーにとって貴重な交流の場となりました。

本イベントでは、輸送業界最大の課題のひとつであるドライバー不足を解決する糸口として、誰でも簡単・快適・安全に運転できるオートマチックトランスミッションを体感いただくとともに、全ト協様のご協力のもと、国土交通省が主導する“トラガール促進プロジェクト”の推進にも繋げました。

UDトラックスは、輸送事業者様が抱えるさまざまな課題の解決を支援すべく、今後もお客様の視点に立った活動を継続していきます。



当リリースに関するお問い合わせ先
UDトラックス広報 
Info.udtrucks.japan@udtrucks.co.jp (※お問い合わせ先のメールアドレスが変わりました)


【UDトラックスについて】
UDトラックスは包括的な輸送ソリューションを提供する日本の商用車ブランドです。1935年に設立されたUDトラックスは、2007年以降ボルボ・グループの一員となりました。日本(埼玉県上尾市)に本拠を置き、創業より、「時代が求めるトラック・サービスを提供する」事をビジョンとしています。国内のみならず世界60カ国以上で、UDのDNAであるUltimate Dependability (究極の信頼)を受け継いだ大・中・小型トラックとサービスを提供し、お客様にとって卓越したビジネスパートナーとして選ばれるブランド・企業になることを私たちの使命としています。