Press release:「人とくるまのテクノロジー展2018 横浜」に出展~新型ダウンサイジングエンジン「GH8」など最新技術を紹介~

2018.05.22 | 印刷 ダウンロード

UDトラックス株式会社(本社:埼玉県上尾市、代表取締役社長:村上吉弘)は、パシフィコ横浜で開催される「人とくるまのテクノロジー展2018 横浜」(2018年5月23日(水)~25日(金))にて、2018年に大型トラック「クオン」に搭載予定の8リットル級のダウンサイジングエンジ「GH8エンジン」、および全車に搭載されている電子制御式オートマチックトランスミッション「エスコット・シックス(ESCOT-Ⅵ)」をはじめとする最新技術を紹介します。

公益社団法人・自動車技術会が主催する「人とくるまのテクノロジー展」は、自動車業界の第一線で活躍する技術者・研究者のための自動車技術の専門展として1992年に始まりました。

UDトラックスは、最新のドライブライン、およびカットキャビンモデルを紹介することで、「クオン」の特徴で ある5つの要素(詳細はこちら)、一歩先を行く「運転性能」、「燃費・環境性能」、「安全性」、「生産性」、「稼働率」を実現するUDトラックスの最新技術を紹介します。

主な出展内容
① GH8エンジン(8L)

平成28年排出ガス規制に適合した排気量8リットル級のダウンサイジングエンジンです。2018年後半に、「クオン」に搭載予定です。軽量かつコンパクトなダウンサイジングエンジンは、優れた燃費と環境性能を実現すると共に、より幅広いお客様の架装ニーズに対応します。


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② 12段電子制御式オートマチックトランスミッション「エスコット・シックス」
従来より高い評価をいただいているESCOTは、ハードウェアとソフトウェアの制御を最高レベルにまで高めたことにより、さらに正確で迅速なギアチェンジを実現する「エスコット・シックス」に進化。ストレート式のシフト パターンを採用し、より自然な操作性を実現します。また雪道や泥濘地での脱出性も向上しました。
 

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③ 「クオン」のカットキャビンモデル展示
ドライバーの使い心地を追求した最新のキャビンは、ドライバーとクオンがごく自然に対話できるデザインによって、安全・快適、そしてより一層効率的な運転操作を可能にします。また、HMI(Human Machine Interface)性能が大きく進化しています。

開催概要
日 時:2018年5月23日(水)~25日(金) 10:00~18:00 ※25日(金)は17:00終了
場 所:パシフィコ横浜・展示ホール(UDトラックスブースNo.411)イベントウェブサイト:
http://expo.jsae.or.jp/


当リリースに関するお問い合わせ先
UDトラックス広報 
Info.udtrucks.japan@udtrucks.co.jp


【UDトラックスについて】
UDトラックスは包括的な輸送ソリューションを提供する日本の商用車ブランドです。1935年に設立されたUDトラックスは、2007年以降ボルボ・グループの一員となりました。日本(埼玉県上尾市)に本拠を置き、創業より、「時代が求めるトラック・サービスを提供する」事をビジョンとしています。国内のみならず世界60カ国以上で、UDのDNAであるUltimate Dependability (究極の信頼)を受け継いだ大・中・小型トラックとサービスを提供し、お客様にとって卓越したビジネスパートナーとして選ばれるブランド・企業になることを私たちの使命としています。