UD Trucks
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優れた省燃費と環境性能で先を行く「Kazet ハイブリッド」

Kazetの最先端技術、「デュアルクラッチ式AMT」「尿素SCRシステム」。

この2つに、「ハイブリッドシステム」を組み合わせることで、他を圧倒する省燃費、環境性能を達成。CO2の大幅な低減も実現しています。

クラスNo.1(※1)の省燃費を達成。
燃費性能を高めたエンジンと、デュアルクラッチ式AMTに内蔵された高効率モーター。この2つを最適に制御するハイブリッドシステム、そして全車標準装備のISS(アイドリングストップ&スタートシステム)により、クラスNo.1の省燃費を達成。ランニングコストの低減に大きく貢献します。

ハイブリッドシステム(パラレル方式)で、省燃費と環境性能を追求。

発進時
発進時は、モーターの駆動力のみで静かにスタート。省燃費を実現するとともに騒音も低減します。

加速時
加速時や登坂路走行時など高い駆動力を必要とする場面では、モーターがエンジンを助け、2つの力で効率良い走りを実現し、燃料消費を低減します。

通常時
通常時では、駆動力はエンジンがメインに。可能な限りモーターがエンジンを助け、省燃費性を高めます。

減速時
減速時にはモーターが発電機となり、制動エネルギーを回収してリチウムイオンバッテリーに蓄電。クラッチを切断することにより、効率良い回収が可能です。

※1 国内小型トラックにおいて(2012年8月現在)。重量モード燃費値 GVW3.5t~6t未満、積載量2tクラスの値。


地球環境に、もっとも大切な性能
今、もっとも注視される、地球温暖化の要因となっているCO2の排出。Kazetハイブリッドでは、省燃費性の追求によりCO2排出量を大幅に低減。環境性能に磨きをかけました。

相当するディーゼル車に対して、1台あたり年間、CO2排出量-2.0t(※2)を達成。それは杉の木、約142本分(※3)の植林にあたるCO2削減量です。

 

※2:積載量2tクラスで年間走行距離48,000km(月間4,000km)の場合。Kazetハイブリッドの重量車モード燃費値は12.8km/L。相当するディーゼル車の重量車モード燃費値は10.6km/L、として算出。CO2排出量算定方法CO2排出量(t)=燃料使用量(kL)×CO2排出係数(tCO2/kL)燃料使用量は「48,000km÷(カタログ燃費値)」で算出。CO2排出係数は、軽油が2.62。-2.0tは小数点第2位以下を切り捨て。(出典: 経済産業省・国土交通省「物流分野のCO2排出量に関する算定方法ガイドライン」)
※3:樹齢80年の杉(高さ20m~30m)が1年間に吸収するCO2量は約14.1kg(林野庁HPより)として、杉の木
の本数を算出。


高性能、小型リチウムイオンバッテリー
エネルギー効率が極めて高く、耐久性にも優れ、7.5Ahの大容量で高効率なモーター駆動を支えます。

高性能、極薄型ハイブリッドモーター
「デュアルクラッチ式AMT」へコンパクトに内蔵。小型・軽量化を果たしながらも、40kWのハイパワーを達成。高性能エンジンとの効率的な協調制御により、かつてない省燃費を提供します。

ハイブリッドメーターを採用
多重表示モニター内でハイブリッドシステムのアシスト/チャージ状態を表示できるほか、
バッテリーの充電率なども把握でき、ドライバーにさらなる省燃費運転を促します。