UD Trucks

小型CNGトラックの燃料装置のリコールについて

平成 23年11月4日 | 印刷

リコール届出番号 2846

平成23年11月4日、UDトラックス株式会社に車両を供給しているいすゞ自動車株式会社が、下記のリコールを国土交通大臣に届け出しました。
対象車両をご愛用のお客様には、大変ご迷惑をおかけしまして誠に申し訳ございません。
ご愛用車の措置につきましては、販売会社よりご連絡・ご相談をさせていただきますので、点検・修理(無料)をお受けいただきますよう、よろしくお願い申し上げます。
対象車両をご愛用のお客様には大変ご迷惑をおかけいたしましたことを、心よりお詫び申し上げます。

1.不具合の状況

  • 小型トラックの圧縮天然ガス自動車(CNG車)において、燃料タンク取付けブラケットの締結構造に対して、ボルトの締付けトルクが不足しているため、当該ボルトが緩む場合があります。そのため、そのままの状態で使用を続けると、ボルトが抜け落ち、最悪の場合、燃料タンクが脱落するおそれがあります。

2.改善の内容

  • 全車両、燃料タンク取付けブラケットのボルト及びナットを対策品と交換し、対策の締付けトルクで締付けます。

【改善箇所説明図】

3.対象車両

  • いすゞ自動車株式会社が製作し、UDトラックス株式会社が販売している小型トラックが対象です。
  • 通称名はコンドルです。
  • 型式、車台番号の範囲、製作期間、対象台数は次の通りです。
型式 対象車の含まれる車台番号の範囲
及び製作期間
対象台数
AFG-BKR82AN
AFG-BKR82N
BKR82-7000009~BKR82-7000034
平成17年10月18日~平成19年2月19日
26
AFG-BPR82AN
AFG-BPR82N
BPR82-7000003~BPR82-7000011
平成17年9月9日~平成18年12月6日
9
計4型式 製作期間の全体の範囲
平成17年9月9日~平成19年2月19日
合計35台

<ご注意>

  • 対象車両の含まれる車台番号の範囲には、対象とならない車両もありますので、詳しくは最寄りのUDトラックス販売会社にお問い合わせください。
  • 対象車両の製作期間はご購入の時期とは異なります。