UD Trucks

小型トラックの動力伝達装置のリコールについて

平成 21年1月22日 | 印刷

リコール届出番号2250

平成21年1月22日、日産ディーゼル工業株式会社に車両を供給しているいすゞ自動車株式会社が下記のリコールを国土交通大臣に届け出しました。
対象車両をご愛用のお客様には、大変ご迷惑をおかけしまして誠に申し訳ございません。
ご愛用車の措置につきましては、販売会社よりご連絡・ご相談をさせていただきますので、点検・修理(無料)をお受けいただきますよう、よろしくお願い申し上げます。
対象車両をご愛用のお客様には大変ご迷惑をおかけいたしましたことを、心よりお詫び申し上げます。

1.不具合の状況

  • プロペラシャフトのスライドヨークスプライン根元部の高周波焼入れ範囲が不適切なため、強度が不足しているものがあります。そのため、そのまま使用を続けると、当該部に亀裂が生じ、最悪の場合、プロペラシャフトが折損し走行不能になるおそれがあります。

2.改善の内容

  • 全車両、プロペラシャフトを良品に交換します。

【改善箇所説明図】

3.対象車両

  • いすゞ自動車株式会社が製作し、日産ディーゼル工業株式会社が販売している小型トラックが対象です。
  • 通称名はコンドルです。
  • 型式、車台番号の範囲、製作期間、対象台数は次の通りです。
型式 対象車の含まれる車台番号の範囲
及び製作期間
対象台数
PKG-BPR75N
PDG-BPR75N
BPR75-7000030~BPR75-7000035
平成20年2月2日~平成20年3月4日
6
計2型式 製作期間の全体の範囲
平成20年2月2日~平成20年3月4日
合計6台

<ご注意>

  • 対象車両の含まれる車台番号の範囲には、対象とならない車両もありますので、詳しくは最寄りのUDトラックス販売会社にお問い合わせください。
  • 対象車両の製作期間はご購入の時期とは異なります。