UD Trucks

ユーザーの皆さまへ重要なお知らせ

バス車両床下の防錆メンテナンス実施のお願い

ご承知のとおり、一般的に車両は、海岸走行での海塩水や冬期間の凍結防止剤散布路走行での融雪剤等が原因で、錆によるダメージを日々受けております。ご使用頂いているバスにおいては、法令で定められている走行装置等の下廻り装置の点検を実施し、必要に応じて防錆処置を実施頂いていることと存じます。
しかしながら、特に近年、冬季の凍結防止剤の散布量が増加傾向にあり、車両下部の錆の進行が予想以上に進行している場合があり、点検が不十分、不適切であるときは、最悪の場合フレーム等の破損により路上故障につながる恐れがあります。
その為、このたび「予防点検作業」を効果的に実施して頂くための「点検要領書」を添付のとおり準備いたしました。とくに路上故障に繋がりやすい部位の点検方法に焦点をあてた内容となっておりますので、皆様方のお車の点検にご活用頂きたくご案内申し上げます。
また、点検結果の判断が困難な場合は、UDトラックス販売店にお持ちいただければ、今回設定させて頂いた「点検要領書」にもとづき、各販売店のメカニックが有償にて点検を賜ります。


バス火災防止のための点検整備のポイントについて

このたび、国土交通省,日本自動車工業会 大型4社(いすゞ自動車/日野自動車/三菱ふそうトラック・バス/UDトラックス),日本自動車車体工業会・バス部会,日本バス協会は、バス火災事故防止のために重要な点検整備のポイントをわかりやすく「バス火災事故防止のための点検整備のポイント」としてとりまとめました。
この「点検整備のポイント」は、「運行前点検」や「定期点検」などを行う上で、車両火災防止のための重要なポイントを、4つの装置別(火災発生部位別)に分けて整理したものです。適切な点検整備を実施して車両火災発生を防ぐために お役立てください。
車両火災は、日頃の予兆や異状を見逃さず、丁寧に点検整備を行うことで防げます。(掲載日:2016年4月22日)

バス火災防止のための点検整備のポイント

詳しい情報は国土交通省のホームページをご覧ください。
http://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha09_hh_000133.html

停止表示板(停止表示機材)の自主改善実施についてのご案内

UDトラックス株式会社は下記の自主改善を国土交通省に通知しました。
お客様には、ご迷惑をおかけしまして誠に申し訳ございません。
対象の停止表示板を弊社でお買い上げ、ご使用中のお客様につきましては、最寄りの販売店までご連絡下さい。
当該商品の概要は下記の通りとなります。

  1. 不具合の状況
    停止表示版の一部に、国家公安委員会の型式認定に必要な性能を満たしていない。
  2. 改善内容
    認定品と交換いたします。
  3. 対象商品
    1)シグナルエース RE-450
    2)部品番号 L400Z50211 MTORE450 WABRE450 WSW6131130
    3)弊社が販売した停止表示板
  4. 対象販売期間
    平成20年4月~平成27年12月
  5. 対象商品画像
    20160420_for-drivers

お問合せ先
UDトラックス株式会社 お客様相談室
〒362-8523 埼玉県上尾市大字壱丁目1番地
フリーダイヤル 0120-67-2301 オープン時間 月曜日~金曜日 9:00~12:00 13:00~17:00
但し、会社休業日を除きます。


クオン2014年モデル トラフィックアイブレーキについて

弊社の大型トラック、クオン2014年モデルに安全装備として衝突被害軽減制動制御装置(トラフィックアイブレーキ)を搭載しております。本件車両の取扱説明書にも記載のとおり、この装置は機能上の限界により、前方車両の検知以外の条件で作動する場合がございますが、近時、下記記載の場所での特定の交通状況下において警報やブレーキが不要に作動する場合があることが判明致しました。

詳細につきましては、別紙1をご参照ください。別紙1記載の各場所において、主に時速80㎞以上で走行中に走行車線前方及び右車線前方に他の車両が走行していない状況下で、車両のトラフィックアイブレーキの不要作動が報告されております。

お客様には、当該場所を走行する際には、トラフィックアイブレーキの一時解除を実施されるようお願いいたします。一時解除方法については別紙2をご参照ください。

一時解除の対象車両は、クオン2014年モデルに限定したものです。対象車両については別紙3をご参照ください。
お客様保有の弊社車両のうち、クオン2014年モデル以外の車両においては、一時解除の実施は不要ですので、ご留意下さいますよう併せてお願い申し上げます。

なお、当該不要作動につきましては、現在、その要因を調査すると共に、早急に今後の対応を検討しております。

 1.対象車両
クオン2014年モデル
※添付別紙3参照

2.添付資料
別紙1、トラフィックアイブレーキの一時解除を実施する場所

別紙2、トラフィックアイブレーキの一時解除方法

別紙3、対象車両モデル

案内文全文>>


NewボルボFH キャブチルトの取り扱いについて

ボルボ・トラック スウェーデン本社より標題にあるキャブチルト操作についての緊急の注意喚起がございました。

お使いの車両にてキャブチルト操作を行う際は下記に示す手順を必ず順守して操作して頂きます様、お願い申し上げます。
また下記に示す手順は2016 年初頭に予定している恒久策を展開するまでに暫定対応となります。

*詳細情報についてはをこちらをご覧ください。


大型車・車輪脱落事故防止のお願い

車輪の脱落事故は、一度発生すると その影響は甚大なものとなります。車輪は、「走る・曲がる・止まる」を支える大切なもの。日頃から、安全確保のために、正しい「点検整備」の実施を お願いします。
国土交通省、大型トラック・メーカー4社(UDトラックス/いすゞ自動車/日野自動車/三菱ふそうトラック・バス)、日本自動車車体工業会・トレーラ部会、日本自動車タイヤ協会では、下記「車輪脱落防止リーフレット」で、注意喚起を行っています。(掲載日:2015年9月30日)

※詳細情報は、国土交通省ホームページをご覧ください。
http://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha09_hh_000116.html


中・大型トラック、バス  

ブレーキ・ペダルの点検に関するお願い

日常点検や、定期点検において、ブレーキ・ぺダルを点検する際には、次の点に注意して点検をお願いします。点検を怠ったり異常を放置したままにすると、ブレーキの戻り不良(引きずり)など思わぬ事故を 招き、(火災など)重要な事故を起こおそれがあります。(掲載日:2014年8月26日)

  • ブレーキ・ペダルの下部に泥、砂などの異物がないか
  • ブレーキ・ペダルに渋りや引っ掛かりはないか
  • ブレーキ・ペダルの戻りは正常か
  • 異常がある場合には、ブレーキ・ペダル及びブレーキ・バルブの分解・点検を行う

※詳細情報についてはこちらをご参照下さい。

※関連する国土交通省ホームページはこちらをご参照下さい。


エアブレーキ車のブレーキ操作について

大型自動車メーカー4社よりエアブレーキ車のブレーキ操作に関するお願いをご案内いたします。(掲載日:2013年6月28日)


DPF(黒煙除去フィルタ)など後処理装置付き車の正しい使用のお願い

国土交通省のHPに “DPF(黒煙除去フィルタ)など後処理装置付き車の正しい使用 のお願い”と、“大型自動車メーカー4社 説明資料”が掲載されました。 (掲載日:2012年12月26日)

  • 国土交通省のHPはこちらをご覧下さい。
  • 国土交通省、大型自動車メーカー四社、全日本トラック協会からのお願い

DPF(黒煙除去フィルタ)など後処理装置付き車の正しい使用のお願い

  • 「大型自動車メーカー4社 説明資料」UDトラックス編

UDPC(UDパティキュレート クリーニング)及び尿素SCRシステムの正しい取扱方法