UD Trucks

2017.04.10

働きやすい職場環境つくり~「従業員も幸せ」を目指すUDトラックス~

UDトラックスは、企業活動を通じ3つの「幸せ」の実現を目指しています。一つは私たちの提供する商品・サービスでお客様と私たちの暮らす社会が幸せになること。二つ目は、その結果私たちの会社が幸せになること。そして三つ目は、なによりUDトラックスで働く私たち自体が幸せになることです。

現代社会における働き方の選択は、少子高齢化や核家族化などの要因により多様化が進んでいます。また、ボルボ・グループの一員であるUDトラックス株式会社では、アジア・オセアニア・ヨーロッパ・南米アメリカなど世界さまざまな国の出身者が働いており、それらの国籍数は20以上を数えます。働き方に関する価値観も多種多様です。UDトラックスは、多様性(ダイバーシティ)を尊重し、相互理解して強みに変える(インクルージョン)ことを重視してきました。この考え方にもとづき、職場・働き方についても従業員が幸せになる環境づくりをソフト・ハードの両面から進めています。

まずソフト面では、2014年に主に事務系従業員向けにコアタイム無しの完全フレックスタイム制を導入するとともに、在宅勤務制度(UDトラックスでは“ワーク・フロム・ホーム”と呼びます)を整備しました。これら制度は従業員が家族との時間を有効活用することにも役立ちますが、世界中のボルボ・グループの同僚と協業することが多いUDトラックスの従業員たちの勤務の柔軟性維持にも貢献しています。女性も活躍しやすい職場であり、UDトラックスにおける女性管理職の数・比率は、業界内でも高い水準にあります。また、日本各地のUDトラックスのカスタマーセンターでも、昨年よりシフト勤務制度を導入し職場環境の改善を図っています。

またハード面では、2015年の上尾本社ビル新設、上尾工場にある2箇所の食堂・工場事務棟・工場従業員のためのロッカールーム・シャワールームなどのリノベーションを実施しました。また、各地のカスタマーセンターでも順次リニューアル工事が進んでいます。加えて今年の4月には、上尾本社ビル1階に従業員向けのスポーツジムがオープンしました。

 
AgeoHQ_gym

上尾本社ビルに新しくオープンしたスポーツジム

UDトラックスは、ハード面での業務環境改善を図る際、たんに綺麗な職場の提供を目的とするわけではありません。例えば本社ビル各階には従業員が自由に休憩・交流ができる開放感のある広いスペースを設けるなど、従業員間のコミュニケーションをさらに促進できるよう配慮しています。こうした施設を活用して、従業員による部門内・部門間のカジュアルな交流会(UDトラックスではボルボ本社が拠点を置くスウェーデンの風習に従って、フィーカ“FIKA”と呼んでいます)が盛んに開かれており、さらなる“インクルージョン”を進める機会となっています。

今年も4月に101名の新たな個性を仲間に加え、UDトラックスは働きやすい職場環境つくりに今後も努力を続けます。



当リリースに関するお問い合わせ先
UDトラックス広報 
Info.VolvoGroupJapan_contactus@volvo.com


【UDトラックスについて】
UDトラックスは包括的な輸送ソリューションを提供する日本の商用車ブランドです。1935年に設立されたUDトラックスは、2007年以降ボルボ・グループの一員となりました。日本(埼玉県上尾市)に本拠を置き、創業より、「時代が求めるトラック・サービスを提供する」事をビジョンとしています。国内のみならず世界60カ国以上で、UDのDNAであるUltimate Dependability (究極の信頼)を受け継いだ大・中・小型トラックとサービスを提供し、お客様にとって卓越したビジネスパートナーとして選ばれるブランド・企業になることを私たちの使命としています。