UD Trucks

「2017ふゆトピア・フェアin函館」に、フラグシップ大型トラック「クオン」をベースとした除雪専用車を出展

2017.01.25 | 印刷 ダウンロード

UDトラックス株式会社(本社:埼玉県上尾市、代表取締役社長:村上吉弘)は、北海道函館市で開催される「2017ふゆトピア・フェアin函館」における「除雪機械展示・実演会、競技会」(2017年1月26日(木)、27日(金))へ、フラグシップ大型トラック「クオン」をベースとした除雪専用車を出展します。国内唯一の大型総輪駆動除雪車製造メーカーとして、雪国での生活道路の確保や円滑な物流を支えるUDトラックスの除雪車を一般公開します。

一般社団法人・日本建設機械施工協会が主催する除雪機械展示・実演会は、除雪機械の最先端技術や、除雪技術の発展による雪国の生活環境向上への貢献についての理解を深める場として毎年開催されています。また、「ふゆトピア・フェア」は、東北・北陸で開催される「ゆきみらい」と連携しながら、北国のふゆの課題の克服・ふゆを活かした地域づくりに関するハード・ソフト両面にわたる技術や取組について意見交換や情報発信を行うことを目的に、3年に1度北海道内で開催し、今回が11回目となります。

今回出展する大型総輪駆動除雪車は、フラグシップ大型トラック「クオン」の6X6モデルをベースとし、フロントに3折れプラウなどを備え、低回転・高トルクを生み出すGH11エンジンにより、高パワーが必要とされる除雪作業に対応します。

天候依存で昼夜曜日を問わない除雪作業の現場は、それだけでも過酷なものですが、さらに状況に応じた安全・正確・安定した作業に対する万全の配慮が要求されます。UDトラックスの大型総輪駆動除雪車は、「それぞれの地域特有のニーズに合わせたカスタマイズができる」、「キャビンが高い位置にあり視界が良好、安全確保につながる」、「上り坂の除雪など高負荷時でもエンジン出力が安定している」、「ギアチェンジがしやすい」など、責任と誇りを持って除雪作業に従事するオペレーターの皆様から、高い信頼を得ています。(2016年の総輪駆動除雪車の販売台数(出荷ベース):約260台を数えています。)

さらに、優れた機動性や操作性に加えて、UDトラックスはプロフェッショナルによるさまざまなサービスを提供するバックアップ体制を備えています。その内側に数百にのぼる進化を秘めた「クオン」の除雪車は、過酷な使用に耐え、車両故障などによる除雪作業の中断リスクを最小限に留めます。UDトラックスは物流インフラの安定化を支えることで、これからも雪国の生活の安全に貢献する社会的責務を果たしていきます。

展示車両諸元表

車両形式

QDG-CZ5YL

車両寸法(mm)

11,860x3,100x3,650

車両総重量(kg)

19,390

エンジン形式

GH11TC 水冷直列6気筒

排出基準

平成21年排出ガス規制適合

最高出力kW (PS) / rpm

302(410)/1,800

最大トルクN/m (kg・m) / rpm

1,814(185)/1,200

トランスミッション

4500 6段オートマチック


20170125_snow-plow_exhibit


「除雪機械展示・実演会、競技会」概要
日 時:2017年1月26日(木)10:00~16:00、27日(金)10:00~15:00、入場無料
場 所:函館競馬場駐車場(函館市深堀町21−10)
アクセス:函館市民会館・函館アリーナと本会場との間でシャトルバスが運行されます
http://www.hkd.mlit.go.jp/kanribu/chosei/fuyutopia/2017-06.html

「2017ふゆトピア・フェアin函館」トップページ
http://www.hkd.mlit.go.jp/kanribu/chosei/fuyutopia/top_hakodate.html



当リリースに関するお問い合わせ先
UDトラックス広報 
Info.VolvoGroupJapan_contactus@volvo.com


UDトラックスはお客様の車両の燃費・稼働率向上のための輸送ソリューションを提供する商用車ブランドです。1935年に設立されたUDトラックスは2007年以降、商用車、バス、建設機械、船舶用エンジンなどを製造・販売するボルボ・グループの商用車部門のグローバルブランドの1つとして、日本に本拠を置き、国内のみならず世界64カ国に販売ネットワークを展開しています。2015年の販売台数は国内・海外合わせて約2万台でした。UDトラックスは当社の商品にUDの由来であるUltimate Dependability (究極の信頼)という付加価値を与え、お客様にとって最も重要な機能において卓越することを私たちの使命としています。