UD Trucks

スリランカで「クエスター」投入。南アジアで初

2015.03.06 | 印刷

UDトラックス株式会社(本社:埼玉県上尾市、代表取締役社長:村上吉弘)は、新興国向け大型トラック「クエスター」をスリランカに投入した。2013年にタイで販売開始したが、南アジアではスリランカが初となる。

UDトラックスはクエスターを2013年のタイを皮切りに、これまでインドネシア、マレーシア、中国で投入してきた。スリランカなど新興国での長距離輸送や配送、建設現場、鉱山開発などの幅広い用途に対応できるよう様々な車型を用意し、顧客の事業効率化に貢献する。

同国では、セノック・トレード・コンバイン社(以下、セノック社)が整備・販売業務を行っている。コロンボ、マタラ、ヴァヴニヤの3カ所の整備・販売拠点で物流業務の要となる車両の稼働維持のための部品供給を行っている。またシンガポールにも部品拠点を置いて、効率的な部品管理と即納に努めている。

セノック社は1979年に設立されたスリランカ有数の複合企業で、建設機械や自動車の整備・販売、貿易といった中核事業に加えて、現在は航空、エネルギー、サービス、土地開発、インフラなどにも事業を拡大している。UDトラックスとの提携関係は約30年におよんでいる。

UDトラックスの車両は同国では石油やLPガスの輸送、港湾、空港、灌漑・水、電力事業、軍、地方自治体などで幅広く使用されている。また民間企業では長距離輸送や石油精製品輸送、建設会社で使用されている。

 


当リリースに関するお問い合わせ先
UDトラックス広報 
Info.VolvoGroupJapan_contactus@volvo.com


UDトラックスはお客様の車両の燃費・稼働率向上のための輸送ソリューションを提供する商用車ブランドです。1935年に設立されたUDトラックスは2007年以降、商用車、バス、建設機械、船舶用エンジンなどを製造・販売するボルボ・グループの商用車部門のグローバルブランドの1つとして、日本に本拠を置き、国内のみならず世界64カ国に販売ネットワークを展開しています。また日本はボルボ・グループのアジア太平洋地域の本拠地となっています。2012年の販売台数は国内・海外合わせて約2万台超でした。UDトラックスは当社の商品にUDの由来であるUltimate Dependability (究極の信頼)という付加価値を与え、お客様にとって最も重要な機能において卓越することを私たちの使命としています。