UD Trucks

アジア・アフリカ地域のアフターマーケット技能コンテストの最終決戦を日本で開催 ~「UDトラックス現場チャレンジ2014」~

2014.11.17 | 印刷 ダウンロード

UDトラックス株式会社(本社:埼玉県上尾市、代表取締役社長:坂上優介)は2014年11月18日、アジア・アフリカ地域のアフターマーケット技能コンテスト「UDトラックス現場チャレンジ2014」の最終決戦を日本で開催する。186の参加チームから予選を勝ち抜いた9チームが最終決戦に挑む。個人の能力向上はもとより、整備士や部品担当、フロントが1つのチームとして問題解決にあたること、そして現場の意欲向上を目的に、今年からはUDトラックスとしては初めて、参加国をアジア・アフリカ地域に拡大し実施する。

2014年6月から開始した2回の予選はオンラインによる学科競技。インドネシア、マレーシア、南アフリカ、南アジア、日本からの186チーム750名の参加者のうち、9チーム36名がこれを勝ち抜いた。最終決戦では各チーム4名で構成される合計9チームが、診断装置、エンジン、情報システム、ブレーキ、電装、パワートランスミッション、車両故障診断の7つのテーマで、技能を競い合う。各テーマで与えられる所要時間は約35分。最初の5分で問題を読み、次の30分で課題に取り組む

現場チャレンジは、個人の能力向上はもとより、整備士や部品担当、フロントが1つのチームとして連携し、問題解決に取り組むこと、そして現場の意欲向上を目的としている。また、これまで日本国内のみに限定していた技能コンテストを、参加国を拡大することで、参加者は国際舞台で自身の知識と技能を試すことができ、意欲向上につながる。

車両故障診断では、5月にリニューアルしたフラッグシップ大型「クオン」、そして2013年夏に発売した新興国向け大型トラック「クエスター」を使用する。日本からは参加国中最多の3チームが最終戦に参加する。

数あるトレーニングイベントの中で最大となる「現場チャレンジ」で、アフターサービスの重要性を従業員が再確認すると同時に、UDトラックスがグローバルで品質向上に取り組む姿勢を内外に示していく。

場所:        UDトラックス 川口トレーニングセンター
http://www.create-center.com/framepage6.htm

スケジュール:   

 8:10
  開会式
 8:30   競技開始
17:10
  競技終了 

※優勝チームの発表は19日


当リリースに関するお問い合わせ先
UDトラックス広報
Info.VolvoGroupJapan_contactus@volvo.com

UDトラックスはお客様の車両の燃費・稼働率向上のための輸送ソリューションを提供する商用車ブランドです。1935年に設立されたUDトラックスは2007年以降、商用車、バス、建設機械、船舶用エンジンなどを製造・販売するボルボ・グループの商用車部門のグローバルブランドの1つとして、日本に本拠を置き、国内のみならず世界64カ国に販売ネットワークを展開しています。また日本はボルボ・グループのアジア太平洋地域の本拠地となっています。2012年の販売台数は国内・海外合わせて約2万台超でした。UDトラックスは当社の商品にUDの由来であるUltimate Dependability (究極の信頼)という付加価値を与え、お客様にとって最も重要な機能において卓越することを私たちの使命としています。