UD Trucks

UDトラックス、新社屋建設

2014.01.24 | 印刷 ダウンロード


 UDトラックス株式会社(本社:埼玉・上尾、代表取締役会長:ヨアキム・ローゼンバーグ)は本社敷地内に新社屋を建設する。免震構造の10階建てで、オーディトリウムやデザインスタジオも併設する。創業80周年となる2015年中の完成を目指す。


 建設予定地は当社の上尾本社工場敷地内にある北広場。現在はオープンスペースとなっている。本日1月24日に※地鎮祭を執り行い、その後、工事を開始する。延べ床面積は約24,000平方メートルで約1500名の従業員を収容する。また、各種社内イベントに使用可能なオーディトリアムや、車両開発のデザインスタジオを併設する。

 「新社屋はUDトラックスの本拠としてだけでなく、ボルボ・グループのアジア太平洋地域の本拠としての機能も兼ねる。グローバルブランドとして、ここから国内・海外市場に向けてノウハウやソリューションを発信していきたい」(ヨアキム・ローゼンバーグ)。

 1935年に埼玉県川口市で創業したUDトラックス(当時の社名:日本デイゼル工業株式会社)は、1962年に上尾に工場を新設。その後1987年の工場再編計画により、業務を上尾工場(大・小型トラック)、群馬工場(中型トラック、1981年操業)、鴻巣(鋳物、1972年操業)の3拠点に集約し、効率的な生産体制を敷いてきた。2007年、ボルボ・グループの傘下となったあと、2012年からアジア太平洋地域の本拠機能を置いている。今回の新社屋建設で、管理部門、開発部門、国内販売部門を一カ所に集約する。

※地鎮祭
土木工事や建築前にその土地の永遠の安定と工事の安全を神前に祈願するための儀式。
 0124_1a    0124_1b


当リリースに関するお問い合わせ先
UDトラックス広報
Info.VolvoGroupJapan_contactus@volvo.com

UDトラックスはお客様の車両の燃費・稼働率向上のための輸送ソリューションを提供する商用車ブランドです。1935年に設立されたUDトラックスは2007年以降、商用車、バス、建設機械、船舶用エンジンなどを製造・販売するボルボ・グループの商用車部門のグローバルブランドの1つとして、日本に本拠を置き、国内のみならず世界64カ国に販売ネットワークを展開しています。また日本はボルボ・グループのアジア太平洋地域の本拠地となっています。2012年の販売台数は国内・海外合わせて約2万台超でした。UDトラックスは当社の商品にUDの由来であるUltimate Dependability (究極の信頼)という付加価値を与え、お客様にとって最も重要な機能において卓越することを私たちの使命としています。