UD Trucks

UDトラックス、「イベント・テクノロジー賞2013」受賞の技術を東京モーターショーで披露

2013.11.19 | 印刷

 UDトラックスは11月5日、米ラスベガスで行われた「イベント・テクノロジー賞2013」で、今年8月にバンコクで開催した新興国向け新大型トラック「クエスター」の発表会でのイベント技術に対して、「イベント・テクノロジー・ベスト・コンビネーション」部門の銅賞を受賞した。

 UDトラックスはバンコクで開催した新興国向け新大型トラック「クエスター」の発表会で、3Dマッピングなどのデジタル・テクノロジーを活用し、独創的でエキサイティングなイベントを創出した。インタラクティブ(双方向)なテクノロジーで11の展示コーナーを設置し、「クエスター」の特徴、省燃費、信頼性、デザイン、アフターサービス支援、さらにはUDトラックスブランドなどを訴求した。

 「発表会のねらいは来場者にユニークな体験をしてもらうことだった。こうした取り組みが評価されたことは当社にとって名誉だ」(UDグローバル・ブランド&ストラテジー ディレクター ヘレナ・ストランドルンド・セランデル)

 「ユニークな発想をもつ仲間とプロジェクトに取り組み、洗練されていながらもコスト効率の高い技術を演出できた。RFID※を始め、動作追跡やモバイル・ゲームまで様々な技術を活用して、ユニークなイベントを創り出すことができた」(UDグローバル・ブランド&ストラテジー デジタル・コミュニケーション・マネージャー アンドレアス・ローゼン)

※微小な無線チップにより人やモノを識別する仕組み。

 「イベント・テクノロジー賞(ETA)」はExperiential Marketing (消費者の“経験”を刺激するマーケティング)※における先端技術を評価する世界最大のコンペティション。2011年に創設されたETAは年々規模が拡大しており、今年は世界中から300件を超える応募があった。

※消費者のSense(五感)、Feel(喜怒哀楽)、Think(考える)、Act(行動する)、Relate(他人と交流する)の5つの経験を刺激するマーケティング

 受賞対象となったテクノロジーは、第43回東京モーターショー2013でも活用される。同モーターショーでは、「Going the Extra Miles その一歩先へ」をテーマに、実験車両「クオン・フューエル・デモンストレーター」、新興国向け新大型トラック「クエスター」、フラッグシップトラック大型「クオン」を展示する。


受賞技術を活用した東京モーターショーでの展示コーナーは以下のとおり。

● UD 4Dステーション
● フューエル・コーチ・ゲーム(クエスターに搭載された省燃費運転支援システム)
●「燃費王」(「クオン」に搭載された省燃費運転支援システム)
● RFID(無線自動識別装置)センサー
● 動作追跡

当リリースに関するお問い合わせ先
UDトラックス広報
Info.VolvoGroupJapan_contactus@volvo.com

※UDトラックスに関する詳細はhttp://www.udtrucks.com をご覧ください
UDトラックスはお客様の車両の燃費・稼働率向上のための輸送ソリューションを提供する商用車ブランドです。1935年に設立されたUDトラックスは2007年以降、商用車、バス、建設機械、船舶用エンジンなどを製造・販売するボルボ・グループの商用車部門のグローバルブランドの1つとして、日本に本拠を置き、国内のみならず世界64カ国に販売ネットワークを展開しています。また日本はボルボ・グループのアジア太平洋地域の本拠地となっています。2012年の販売台数は国内・海外合わせて約2万台超でした。UDトラックスは当社の商品にUDの由来であるUltimate Dependability (究極の信頼)という付加価値を与え、お客様にとって最も重要な機能において卓越することを私たちの使命としています。