UD Trucks

タイのサービスエリアで移動式リフレッシュメント・ピット(休憩所)を設営

2013.07.18 | 印刷

UDトラックスは現在、タイ各地の高速サービスエリアを回り移動式リフレッシュメント・ピット(休憩所)を設営。ブランドプロミスである「Going the extra mile」を体現するため、同ピットでトラックドライバーに休憩場所と飲み物などのリフレッシュメントを提供し、ドライバーがより快適に長距離走行できるようなキャンペーンを実施している。同キャンペーンは6週間にわたって展開。ドライバーと触れ合うことで、タイでの約40年のUDトラックスの歴史に新たな1ページを刻みたい考えだ。

2013年7月8日、バンコク郊外のブリーラムとナコンサワーンを皮切りに、タイの主要都市12カ所を回り移動式リフレッシュメント・ピット(休憩所)を設営している。ピットにはUDトラックスのスタッフ2名が常駐し、休憩に立ち寄ったドライバーに飲み物などのリフレッシュメントを提供することで、UDトラックスブランドを訴求する。

Ultimate Dependability(究極の信頼)

タイでは物流の80%以上をトラック輸送が占める。そのため、ドライバーはタイの経済成長に欠かせない存在だ。今回のキャンペーンは、UDトラックスがこうした重要な役割を担っているドライバーへ心配りと感謝の意を示したいという想いから実施。商品に毎日触れているドライバーと触れ合うことは大切な機会だと考えている。
UDトラックス・タイの社長ジャック・ミシェルは、「UDトラックスブランドを活性化し、その中核である『Ultimate Dependability(究極の信頼)』を訴求することが狙い。お客様やドライバーと触れ合うことでニーズを知る。そしてニーズに合った魅力的な商品を提供していきたい。弊社のトラックは耐久性と安全性の高さでお客様から信頼を得ている。商品への信頼はブランドへの信頼につながる」と話す。

タイでの今後の展開

お客様との触れ合いを大切にする姿勢の証として、UDトラックスのディーラー網の拡大を進めている。ナコンラチャマーに新設した直営店を含め、現在、タイ全土に10カ所のサービス・販売拠点を運営している。30億バーツを投じて2014年までにディーラー網を大幅に増やす予定。

また、20億バーツを投じて、UDトラックスの新興国向け新型トラック「クエスター」を生産する建屋をバンコク郊外に建設した。既存のボルボ・グループの生産拠点を2万平方メートル拡張した。年産能力は2万台。同トラックは2013年後半からタイを皮切りにアジア諸国で販売される。タイで今後も長期にわたって事業展開する姿勢を強く打ち出した。

「Together, we’ ll go further(ともに、もっと先へ)」

トラックドライバーと触れ合うという「現場主義」の考えを基に、今回のキャンペーンのテーマを「Together, we’ ll go further(ともに、もっと先へ)」とした。「UDトラックスはお客様やドライバーを大切に考えている。UDトラックスが『Going the extra mile』をブランドプロミスに掲げるのは、お客様にUDトラックスを保有していただき、事業の成功や走行距離を『もっと先へ』進めていただきからだ。これは単なるビジネス上の関係ではなく、真のパートナーシップだ。お客様と触れ合いニーズを直に感じたい。これが実現して初めてお客様の最終利益に貢献できるだろう。そしてお客様の事業成長の促進や収益性の向上、売上伸長に貢献したい」(ミシェル)



当リリースに関するお問い合わせ先
UDトラックス広報
Info.VolvoGroupJapan_contactus@volvo.com

UDトラックスはお客様の車両の燃費・稼働率向上のための輸送ソリューションを提供する商用車ブランドです。1935年に設立されたUDトラックスは2007年以降、商用車、バス、建設機械、船舶用エンジンなどを製造・販売するボルボ・グループの商用車部門のグローバルブランドの1つとして、日本に本拠を置き、国内のみならず世界64カ国に販売ネットワークを展開しています。また日本はボルボ・グループのアジア太平洋地域の本拠地となっています。2012年の販売台数は国内・海外合わせて約2万台超でした。UDトラックスは当社の商品にUDの由来であるUltimate Dependability (究極の信頼)という付加価値を与え、お客様にとって最も重要な機能において卓越することを私たちの使命としています。