UD Trucks

UDエクスペリエンス・センターを開設

2013.06.19 | 印刷

UDトラックスは埼玉県上尾市の本社敷地内にUDエクスペリエンス・センターを新設。2013 年度の国内外からの来場者数は約 2,000 人以上に達すると期待している。

約 600 平米の同施設では、当社が適宜開催する「UDエクスペリエンス」プログラムの参加者を迎える。同プログラムは、UDトラックスブランドを社内外の人に深く理解してもらうことを目的に 2012 年に開始された。UDトラックスの歴史やブランドなど充実したプレゼンテーションに加え、ガイド付き工場見学、タッチ・アンド・ライド体験でUD車を試乗できる機会も用意している。

UDトラックスブランド・ストラテジー&マーケティング責任者の石田智久は「このプログラムを通じて来場者は、モノづくりに触れるだけでなく、実際に当社のトラックに試乗していただくこともできる。当社のブランド哲学を深く理解していただきたい」と話す。

同センターはUDトラックスのブランドプロミスであるGoing the Extra Mileを、床に描いたランニングトラック、センターラインやマラソンの距離ポストなどの装飾で表現している。ディーラーの整備工場をイメージして施した照明と室内装飾により、「現場」を体感することができる。またUDトラックスブランドの伝統について理解を促進するため、日本で最初に発売された積載量 10 トンクラスのトラックである6TW の復元モデル(1968 年製)が展示されている。

同センターは、「UDエクスペリエンス」の重要なコンセプトの 1 つに位置付けられている。同社の大型車「クオン」や中型車「コンドル」などの展示品に直接触れることで、来場者にUDトラックスブランドを強く印象づけると期待している。

UDトラックスでは今年度、お客様や報道関係者、従業員など国内外から 2,000 人以上の来場者を予定している。

プレゼンテーションのようす 整備工場イメージ 6TWの復元モデル
 プレゼンテーションのようす
 整備工場イメージ
6TWの復元モデル

当リリースに関するお問い合わせ先
UDトラックス広報
Info.VolvoGroupJapan_contactus@volvo.com

UDトラックスはお客様の車両の燃費・稼働率向上のための輸送ソリューションを提供する商用車ブランドです。1935年に設立されたUDトラックスは2007年以降、商用車、バス、建設機械、船舶用エンジンなどを製造・販売するボルボ・グループの商用車部門のグローバルブランドの1つとして、日本に本拠を置き、国内のみならず世界64カ国に販売ネットワークを展開しています。また日本はボルボ・グループのアジア太平洋地域の本拠地となっています。2012年の販売台数は国内・海外合わせて約2万台超でした。UDトラックスは当社の商品にUDの由来であるUltimate Dependability (究極の信頼)という付加価値を与え、お客様にとって最も重要な機能において卓越することを私たちの使命としています。