UD Trucks

UDトラックス、子会社のテクサスを吸収合併

2013.05.31 | 印刷

UDトラックス株式会社(本社:埼玉・上尾、代表取締役社長:坂上優介)は 2013 年 7 月 1 日付で、100%子会社の株式会社テクサス(本社:埼玉・上尾、代表取締役:佐藤 博之)を吸収合併します。合併により生産設備保全などの機能を最適化し、UDトラックスの経営管理の効率化を図ります。

本合併により、テクサスは消滅いたします。これに伴い、約 180 名の従業員は全員、当社に異動します。

株式会社テクサスの概要
株式会社テクサス(旧名:株式会社リビングサービス)は、1987年に日産ディーゼル工業株式会社(当時)の 100%出資により、建物の増改築および設備の保守管理を行う会社として設立されました。その後、日産ディーゼル工業から設備保全業務を統合、2000年に社名を株式会社テクサスに変更しました。同社では現在、約180名の従業員が主にUDトラックスおよび同社のグループ会社向けに、生産設備、建屋関連の保守および各種工事に関わる技術サポートなど幅広い業務を展開しています。


当リリースに関するお問い合わせ先
UDトラックス広報
Info.VolvoGroupJapan_contactus@volvo.com

UDトラックスはお客様の車両の燃費・稼働率向上のための輸送ソリューションを提供する商用車ブランドです。1935年に設立されたUDトラックスは2007年以降、商用車、バス、建設機械、船舶用エンジンなどを製造・販売するボルボ・グループの商用車部門のグローバルブランドの1つとして、日本に本拠を置き、国内のみならず世界64カ国に販売ネットワークを展開しています。また日本はボルボ・グループのアジア太平洋地域の本拠地となっています。2012年の販売台数は国内・海外合わせて約2万台超でした。UDトラックスは当社の商品にUDの由来であるUltimate Dependability (究極の信頼)という付加価値を与え、お客様にとって最も重要な機能において卓越することを私たちの使命としています。