UD Trucks

UD トラックスは子会社のDRD を、テンプスタッフへ株式譲渡

2013.04.23 | 印刷

UD トラックス株式会社(本社:埼玉・上尾、代表取締役社長:坂上優介)は 4 月 23 日、100%子会社である株式会社 DRD(本社:埼玉・上尾、代表取締役社長:宮村幹夫)の全株式を、テンプホールディングス株式会社の連結子会社であるテンプスタッフ株式会社(本社:東京、代表取締役会長兼社長:篠原欣子)へ譲渡する契約を締結いたしました。売却により当社は、開発業務における柔軟性や収益力向上のための効率性を高め、より品質の高い製品を、日本を含むグローバル市場に投入していきます。

正式な株式譲渡は 5 月末を予定しています。 また当社は DRD との業務関係を売却後も引き続き継続いたします。


株式会社 DRD の概要
株式会社DRD(旧名:日産ディーゼル技術研究所)は、1989年に日産ディーゼル工業株式会社(当時)の100%出資により設計業務を行う会社として設立されました。その後、日産ディーゼル工業が出資していた株式会社日弘エンジニアリング(1980 年設立)と1999年に合併し、2005年に社名を株式会社DRDに変更いたしました。現在DRDでは社名が示す「Dependable R&D(信頼の研究開発)」を誇りに、約 500 名の従業員が大・中型のみならず小型商用車の開発、エンジンの設計・実験の受託、技術者派遣などの開発に関わる幅広い業務を展開しています。 


テンプスタッフ株式会社の概要
テンプスタッフ株式会社は1973年に設立されたアジアを代表する有数の人材サービス会社です。昨今の顧客企業や求職者のニーズの高度化・複雑化、さらには国内の労働者派遣市場の縮小を背景に、中期経営戦略の1つとして、「専門分野および新たな職種領域への積極展開」を掲げています。


当リリースに関するお問い合わせ先
UDトラックス広報
Info.VolvoGroupJapan_contactus@volvo.com