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『純正カスタムペイント』の生産台数が20,000台を達成

2008.10.31 | 印刷

2008年10月31日

日産ディーゼル工業(株)(社長 竹内 覚)は、2002年2月よりサービスを開始した『純正カスタムペイント』の生産台数が20,000台を達成しました。 『純正カスタムペイント』は、お客様個々のニーズに合わせ、工場でお客様ご指定の色に塗装するカスタマイズサービスです。
キャブ塗装のカラーリングやデザインは企業理念やCI(コーポレートアイデンティティー)を表現する、いわゆる”走る広告塔”であり、経営戦略上の重要性は高く、他社との差別化という点からも注目を集めています。
今回の『純正カスタムペイント』生産台数20,000台達成を記念し、10月30日(木)に当社上尾工場において、生産台数20,000台目のお客様となられたセンコー株式会社殿をお招きし、当社従業員 1,200名が参加してセレモニーを行いました。当社の製品品質のシンボルともいえる『純正カスタムペイント』を、今後もお客様のニーズにお応えし、さらなる活動の拡大と拡販に努めてまいります。

1.『純正カスタムペイント』の概要

(1) 対象車種
:国内向け普通トラック全車
(2) 登録カラー数

:約2,800色、2色以上のデザイン登録数-1,349件

(3) 生産台数

:2007年度 3,300台(大型トラック2,500台、中型トラック800台)

(4) リピート率 :約80%強
(5) 経緯 :2002年2月 『純正カスタムペイント』サービス開始
2006年2月 『純正カスタムペイント』販売台数が10,000台を突破

2.『純正カスタムペイント』の特色

トラック塗装は社外での塗装が主流でしたが、キャブ塗装の工程を自社生産ラインに組み込み、お客様のキャブカラーを登録しデータベース化することで、車両の提供において常に同じ塗色・デザインの再現を可能としました。

カスタムペイントは部品の組み立て前に当社の工場で塗装を行うので、社外での塗装では塗装できなかった場所もすみずみまで塗装が可能です。フロントリッドやドア開口部など、細部にいたるまで塗り残しがありません。

塗装後は長時間かつ高温で焼付処理を行うので、耐候性や防錆性が高く、長時間、変色や色落ちがありません。

使用する塗料は推奨色の127色のほか、ご希望に合わせてオリジナル色を色調します(現在約2,800色有り)。
1台からの注文もお受けします

また、1色だけでなく、メタリック色や2色3色の塗り分け、ライン入れなどのオーダーにも対応します。最良のツールと高度な技術で、さまざまなニーズにお応えいたします。

以 上