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「商品開発における環境マネジメントシステム」について 「ISO14001」認証を取得

2003.03.11 | 印刷

2003年3月11日

日産ディーゼル工業(株) (社長 仲村 巖)は、自動車等の設計・開発を対象に「商品開発における環境マネジメントシステム」※1を構築し、本年2月、環境マネジメントシステムの国際規格である「ISO14001」の認証を(財)日本自動車研究所・審査登録センターより取得した。

当社は1999年2月、本社・上尾地区において、「廃棄物削減活動、省エネルギー活動等の工場生産活動を中心とした、地域との共生のための活動に関する環境マネジメントシステム」において「ISO14001」の認証を取得しており、生産段階における継続的な環境負荷低減の取り組みを行っている。

そして今回、この環境負荷低減の取り組みを商品開発活動まで広げるべく、自動車のライフサイクル全体の中で、環境への影響が大きいと想定される環境分野について、開発・製造・使用・廃棄段階での環境負荷を低減した自動車等の開発を推進する「商品開発における環境マネジメントシステム」を構築した。このシステムの構築により、「ISO14001」の認証を取得した。
当社は、今後も本システムを活用し、環境負荷のより少ない商品開発を推進していく。

※1:商品開発における環境マネジメントシステム
開発段階、製造段階、使用段階、廃棄段階において環境への負荷が想定される環境分野をマネジメントの対象として取り上げ、厳しい自主的な目標値や定量的な目標を定め、商品の開発を推進するもの。

以上