UD Trucks

UDトラックスの沿革

1935年12月 : ディーゼルエンジン製造を目的とし、埼玉県川口市に日本デイゼル工業(株)を創立


1936年4月 : 独クルップ・ユンカース型2サイクルディーゼルエンジンの特許権を取得し、生産を開始


1942年12月 : 鐘淵デイゼル工業(株)に社名変更 


1946年5月 : 民生産業(株)に社名変更 


1950年5月 : 民生産業(株)の自動車部門の資産を継承し、民生デイゼル工業(株)として発足(会社設立)


1953年12月 : 日産自動車(株)が資本参加 


1955年6月 : 日産自動車(株)との折半出資による販売会社・日産民生ジーゼル販売(株)を設立し、販売部門を分離 


1960年12月 : 民生デイゼル工業(株)を日産ディーゼル工業(株)に、日産民生ジーゼル販売(株)を日産ディーゼル販売(株)に社名変更 


1961年 9月 : 製品名を「ミンセイ」から「ニッサンディーゼル」に改称 


1961年10月 : 東京証券取引所に上場 


1962年 5月 : 上尾工場の操業開始 


1964年 5月 : クレーンキャリアを輸送機工業(株)へ生産委託 


1962年12月 : 東京事務所を千代田区神田に開設 


1970年10月 : 日産ディーゼル鋳造(株)(現・鴻巣工場)を埼玉県鴻巣市に設立 


1972年 1月 : 日産ディーゼル鋳造(株)の操業開始 


1973年 4月 : オーストラリアに合弁会社「UDオーストラリア」を設立 


1973年 5月 : 小型トラックの生産開始(日産自動車(株)からの受託生産)


1981年 2月 : フィリピンに合弁会社「コロンビア・モータース社」を設立 

1981年4月 : 群馬工場の操業開始 


1984年 2月 : 米・テキサス州アービングに「日産ディーゼル米国社」を設立 


1985年 2月 : パキスタンに合弁会社「ガンダーラ・ニッサンディーゼル社」を設立 


1986年 5月 : 群馬部品センターの操業開始 


1986年 9月 : 群馬工場で、トランスミッション製造開始 


1987年 2月 : 川口工場の生産ラインを上尾・群馬両工場に移転 


1987年 5月 : タイに合弁会社「ニッサンディーゼル(タイランド)社」を設立 


1987年10月 : コージェネレーションシステムの製造・販売開始 


1988年10月 : 茂木試験場の稼動開始 


1991年 9月 : フィリピンにバス事業の合弁会社「ニッサンディーゼルフィリピン社」を設立 


1991年10月 : 日産ディーゼル鋳造(株)を日産ディーゼル工業(株)に統合 


1992年10月 : 羽生工場の操業開始 


1995年  9月 : 南アフリカ「オートメーカーズ社」に資本参加 


1996年 5月 : 中国に合弁会社「杭州東風日産ディーゼル汽車有限責任公司」を設立 


1996年 8月 : インドネシアに合弁会社「アストラニッサンディーゼルインドネシア社」を設立 


1999年 2月 : 上尾工場が大型トラック生産工場として国内で初めて「ISO14001」の認証を取得 


1999年 5月 : 仏ルノー社が資本参加 


1999年10月 : 国内販売会社を全国16社体制に再編・統合 


1999年10月 : 群馬工場中型車両組立ラインを上尾工場に移転し、大・中型混流生産ラインを構築 


2000年 1月 : 日産ディーゼル販売(株)より営業を譲り受け販売部門を統合 


2003年 3月 : 「商品開発における環境マネジメントシステム」を構築し「ISO14001」認証を取得 


2003年10月 : 日産自動車と小型トラックの合弁会社「日産ライトトラック(株)」を設立 


2005年 8月 : 東風日産ディーゼル有限公司への出資比率を50%に引き上げ 


2006年 2月 : 中古車ビジネス専門の新会社「(株)クロスネット」を設立 


2006年 3月 : ボルボ社が資本参加 


2007年 3月 : オーストラリアの販売会社「UDトラックス・オセアニア」を取得 


2007年 7月 : 上場廃止 


2009年 1月 : 100%出資の国内販売会社を統合して日産ディーゼルトラックス(株)を設立 


2009年 5月 : 日産ディーゼルトラックスと日本ボルボの事務所を統合して日産ディーゼル・ボルボ東京共同オフィスを設立 


2010年 2月 : UDトラックス株式会社に社名変更。これに伴い、日産ディーゼルトラックス(株)もUDトラックスジャパン(株)に変更。


2010年 6月 : 上尾工場に大・中型のGHエンジン組立ラインを設置 


2012年12月 : UDトラックスジャパン(株)、新販売体制を確立


2013年8月 : 新興国向け新大型トラック「クエスター」を発表


2014年1月 : ボルボ・グループ・ジャパン、UDトラックス、UDトラックスジャパン合併。存続会社名をUDトラックス株式会社とする


2014年9月 : 三菱ふそうトラック・バス株式会社からのOEM調達による小型トラック「カゼット」を発売

2014年11月 : 三菱ふそうと国内向けトラック共同開発を発表
2015年1月 : 鴻巣工場をユニキャリアホールディングス株式会社の子会社へ売却
2016年3月: 羽生工場をユニキャリアホールディングス株式会社へ売却