UD Trucks

ESCOTの歴史

安全装置として誕生し20年をかけて進化したESCOT。

Escot-V chronology

ESCOTの開発年表



UDトラックスは、1995年に電子制御式トランスミッション「ESCOT」を発表。時代のニーズに応えるため、20年間、進化し続けています。

2010年に誕生した「ESCOT-Ⅴ」は、クラス最高レベルの幅広いギアレシオを備え、今まで以上にスムーズで省燃費なドライビングを可能にしました。クラッチ操作を必要とせず、最適なギアを瞬時に自動選択するので、ドライバーにかかる荷重とストレスを軽減して、 ワンランク上のドライビングを実現。また、「エコノミーE・Dモード」や「ESCOT ロール」といった省燃費機能を充実させ、抜群の燃費性能を誇ります。

2014年には、急加速を制御する「アクセラレーションリミッター」や最適なタイミングでギアチェンジを行う「ソフトクルーズ」機能が追加され、一歩先を行く燃費・運転性能を実現しました。